私はYouTubeでも語った通り10代から20代にかけて自己肯定感をすりつぶされるような日々を送ってきた。誇張抜きで自殺を意識しない日がなかった。生きることに何の価値も見出せず、人生とは死ぬまでの暇つぶしに過ぎないと本気で思っていた。
しかしそんな私だが、20代後半になって急に考え方が変わり、生き方も劇的に変化してきた。
自分の人生に対する執着がめちゃくちゃ強まっている。
過去との決別と未来への渇望
自分の人生に執着するということは単に長生きしたいという願望とは異なる。というか私は長生きしたいと思っていない。養っている家族がいるわけでもないし、今日死んでしまっても構わないと思っている。今日死ねば楽になる。これ以上必死に頑張らなくていい。
でも、残念ながら生きている。生きている以上は必死に生きるほうが苦しみがないのだ。
過去に縛られず、何も考えられないくらい必死に頑張っていれば、苦しんでいる暇すらない。そうやって無心で積み重ねていけば必ず状況は改善してくるはずだし、状況が改善すればもっと生きたいという、未来への渇望のようなものも湧き上がってくる。
このブログを毎日1記事投稿する取り組みもそのひとつ。やると決めたことをやる。
今回はすごく中途半端な内容になってしまったが、自分の感情のままに書いたらこうなった。
うん、まあ毎日書いてたらこんなもんか。終わりです。