私の親はぶっちゃけ毒親だった。年齢を重ねた今はともかく、少なくとも私が子供の頃の両親は褒められた人間ではなかったと思う。
しかし親が酷い人間だったからといって、それが今日を頑張らない理由にはならない。
毒親育ちだから、親に酷いことを言われたから、酷いことをされたから。
もしも、もっと立派な親に育ててもらっていれば。
そうやって過去を引きずっている限り、自分の人生は好転しない。
だったら自分が先に大人になって、できの悪い親を許してやる方が良い。
なぜなら、親を許すのは親のためではなく自分のためだからだ。
親を憎み続けても過去は変えられず、自分の心が荒むばかりで良いことは何一つない。むしろこちらから歩み寄って、孝行する姿勢を見せるくらいの余裕を持とう。
親が未熟なら、自分が先に成熟してしまえ。
この記事を読んでいるあなたには、毒親の呪縛を断ち切り、前を向いて努力して、目標を達成する力が絶対にあるはずだ。
酷い親に育てられたことを言い訳にするのは今日で終わりにしよう。