先日YouTubeでも同じことを語ったが、私が常々強く意識していることなのでブログでも書かせてもらう。

決してブログのネタがなくなったわけではない。

私は昔からオタク気質で、今でも二次元のキャラクターはそれなりに好きなのだが、二次元だけを追いかける人生では良くないとも考えている。

例えばソシャゲであれば、いつか必ずサービス終了という物理的な限界が訪れ、私たちの推しは触れることのできないデータの海へと消えていく。

その時、私は後悔したくない。

自分が心血を注いだ時間が、ただの「現実逃避」だったと、虚しく切り捨てられる未来は考えるだけで恐ろしい。

それまで推しに注いできた愛や情熱は決して嘘ではなく、真実であったはずなのに、それを自分で否定してしまうかもしれない。

そんなのは絶対に嫌だ。

私が目指すのは、いつか訪れる推しとの別れの日に「このキャラクターのおかげで私の人生は良い方向に進んだ。ありがとう」と胸を張って言える自分であることだ。

二次元への愛を現実を生きるためのエネルギー源として燃焼させる。三次元という戦場を勝ち抜くためのエネルギー源にすることこそが推しへの真の愛ではなかろうか。

オタクであることは現実で努力しなくていい免罪符にはならない 。

もし歳を重ねた時に現実で何も成し遂げていなければ、私たちはかつて愛したはずの二次元を「自分の人生を狂わせた元凶」として憎んでしまうかもしれない。

そんな悲劇は絶対にあってはならない。

二次元が本気で好きなら、三次元も本気でやっていく。

二次元は逃避先ではない。現実と闘うための武器である。

投稿者

すずもと(管理人)

29歳リーマン🚹禁欲とミニマリズムを実践中。20代の最後を全力で生き抜くため、あらゆるポルノに背を向け「生活改善」ならぬ「人生改善」に取り組む。好きなものは読書📖武道(空手&琉球古武道)🥋筋トレ💪怪談👻バイク🏍️生き物🦎etc推しの作家さんは津本陽先生。自分でも小説を書く。

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