仕事に苦しむことが多いけど、実は仕事なんて大したことない。

仕事は私たちが生活していくために必要な金を得る手段であり、社会の一員としての役割を果たす場所でもあるかもしれない。しかしそれはあくまでも「手段」であって「目的」ではない。

私が働いていなくても世界は回る。会社も何事もなかったかのように動く。私の代わりはいくらでもいる。

一見すると悲しい現実かもしれない。しかしそれは自分の価値を、仕事の成果や周囲の評価に委ねる必要がないということでもある。

仕事なんて人生の一部に過ぎない。仕事にすべてのエネルギーを注ぎ他の要素を犠牲にしてしまうのは、あまりにももったいない。

そこまでやっても会社が報いてくれる時代でもないのだ。

世の中には、数え切れないほどの仕事があり生き方がある。

仕事はあなたの人生を豊かにするための道具だ。道具に使われてはいけない。

投稿者

すずもと(管理人)

29歳リーマン🚹禁欲とミニマリズムを実践中。20代の最後を全力で生き抜くため、あらゆるポルノに背を向け「生活改善」ならぬ「人生改善」に取り組む。好きなものは読書📖武道(空手&琉球古武道)🥋筋トレ💪怪談👻バイク🏍️生き物🦎etc推しの作家さんは津本陽先生。自分でも小説を書く。

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