仕事に苦しむことが多いけど、実は仕事なんて大したことない。
仕事は私たちが生活していくために必要な金を得る手段であり、社会の一員としての役割を果たす場所でもあるかもしれない。しかしそれはあくまでも「手段」であって「目的」ではない。
私が働いていなくても世界は回る。会社も何事もなかったかのように動く。私の代わりはいくらでもいる。
一見すると悲しい現実かもしれない。しかしそれは自分の価値を、仕事の成果や周囲の評価に委ねる必要がないということでもある。
仕事なんて人生の一部に過ぎない。仕事にすべてのエネルギーを注ぎ他の要素を犠牲にしてしまうのは、あまりにももったいない。
そこまでやっても会社が報いてくれる時代でもないのだ。
世の中には、数え切れないほどの仕事があり生き方がある。
仕事はあなたの人生を豊かにするための道具だ。道具に使われてはいけない。